甘川文化村と白淵(フィニョウル)文化村は、釜山の旅行ブログで最もよく挙がる2つの丘の村です。どちらも朝鮮戦争前後の避難民の居住地から始まり、今はカラフルな家並みや壁画、海の眺めで知られますが、雰囲気は大きく異なります。
甘川文化村
沙下区の急な丘に段々の家々が並び、狭い階段、壁画、小さなギャラリー、カフェ、アート作品があります。定番の写真は、丘の下に広がるパステルカラーの屋根の眺めです。
- 上から出発して下りながら歩きます。階段や路地はほとんど下に向かって続きます。
- 1〜2時間を見ておきましょう。住民が暮らす町なので静かに歩き、私有地には入らないでください。
- 地下鉄1号線の土城駅から、村バスかタクシーで。
- 入口で売られているスタンプマップやミッション形式のコースが人気です。現在の内容は現地で確認を。
- 早朝か平日がおすすめ。昼間と週末はとても混みます。

動画:甘川文化村の完全ガイド(Wyatt and Reyka)
白淵文化村(影島)
影島の南端、崖の上に白い家が海の上に並ぶ静かな村です。海岸の散策路、海を望むカフェ、昔の釜山の趣が魅力。太宗台や五六島周辺と組み合わせやすいです。
- 散歩は1時間、カフェに寄ればさらに。
- 海の光がきれいな夕方がおすすめ。寒い季節は風が強いので上着を。

どちらを選ぶ?
- 色彩、壁画、定番の写真なら甘川。
- 海、静かな散歩、景色のよいカフェなら白淵。
- 1日あるなら午前に甘川、午後に白淵か太宗台。
ヒント
- グリップの良い靴で。階段や路地は急で、雨の日は滑ります。
- 両方の村とも、週末はカフェがすぐ満席になります。
- 営業時間やルールは事前に公式情報で確認を。
