広蔵市場はソウルで最も古く有名な伝統市場のひとつで、グルメ横丁が訪れる最大の理由です。カウンター席のある屋台が並び、定番料理を一晩で味わえます。
何を食べる?
- ビンデトク:すりおろした緑豆で作るカリッとしたチヂミ。豚肉やキムチ入りもあります。熱いうちに。
- マヤクキンパ:小さなのり巻きをからし醤油につけて食べます。名前は「中毒性のあるキンパ」という意味です。
- カルグクス:澄んだ旨味のスープに手切りの麺。
- ユッケなど生の牛肉料理:専用の横丁があります。
- スンデ(豚の血のソーセージ)やトッポッキも定番です。

注文のコツ
- 屋台のカウンターに座り、食べたいものを伝えるか指さしましょう。写真付きメニューの店が多いです。
- 価格は通常1皿ごと。店によって違うので、注文前に看板を確認しましょう。
- いろいろ食べるにはシェアを。量は多めです。
- ユッケは地元客の行列がある店が安心です。冷たく保ち、すぐに食べましょう。
動画:広蔵市場はじめて(Jimmy Visits World)
行く時間帯
- 夕方から夜が最も賑やかです。
- 週末と夕食時は混みます。平日の午後は落ち着いています。
ヒント
- 小銭の現金とカードの両方を。現金を好む店もあります。
- 豚肉とエビはよく使われる食材です。豚肉や甲殻類を避ける方、ハラール・ベジタリアンの方は、注文前に確認してください。
- 東大門、清渓川、北村・仁寺洞の散策と組み合わせましょう。
- 営業時間と定休日は店ごとに違うので、NAVER MapかKakaoMapで確認を。
