仏国寺と石窟庵は1995年にユネスコ世界遺産に登録されました。どちらも慶州市街から近い吐含山にあり、新羅時代(8世紀)の建造です。仏国寺は慶州で最も検索される名所で、地元ブログでも2か所をセットで扱っています。
仏国寺の見どころ
- 入口の石橋と階段。俗世から仏の世界へ渡る道を象徴しています。
- 大雄殿前庭の多宝塔と釈迦塔。華やかな方が多宝塔で、昔の十ウォン硬貨にも刻まれています。
- 丹青の軒を持つ木造殿閣と、山腹に抱かれた配置。
- 早朝が最も写真映えします。4月上旬の桜と11月の紅葉の時期はとても混みます。

石窟庵
山の上方で、花崗岩の仏像が人工の石室の中で東海を向いて座っています。空間と彫刻が見どころです。内部は撮影禁止で、ガラス越しに離れて見学します。
- 仏国寺の駐車場からシャトルかタクシーが利用できます。徒歩の道もありますが、長く急です。
- 予約や入場ルールは変わることがあるので、行く前に公式サイトを確認してください。

行き方
- 慶州市街から市バスかタクシーで、交通状況により約20〜40分です。
- 朝は石窟庵から先に見て仏国寺に下りるか、晴れた日に眺望を先に楽しみたいなら順序を逆にしてもOKです。
- 両方回るには2〜3時間を見ておきましょう。
動画:千年の古都・慶州(Gamja in Seoul)
ヒント
- 控えめな服装で、殿内では帽子を脱ぎ静かに。塔には触れないでください。
- 春と秋の週末はとても混みます。平日の午前がベストです。
- 入場料と営業時間は変わるので、公式情報を確認してください。
- 慶州市街の東宮と月池の夜景と組み合わせましょう。
